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校舎長あいさつ

校舎長あいさつ
理想の中学受験指導を追い求めて20年。
今、多摩センターの地に生徒本位で考えた塾を設立。

多摩地区のみなさんこんにちは。Let's多摩センター校の校舎長の羽毛田と申します。自分自身も中学受験を経験しましたが、それは決して辛いものだけではなく、新しい知識を身に付ける喜びのようなものを感じていた思い出があります。

しかしながら、中学受験も段々システム化され、テキストやテストが洗練されるのと反比例して、ただ演習をこなす授業を展開し膨大な宿題を課すことによって合格を目差すというスタイルの塾が増加しています。これでは時間がなくなり、知的好奇心を満たす喜びを感じることもできないでしょう。

私自身TAP、日能研、四谷大塚準拠塾と一通り大手塾で中学受験に関わってまいりましたが、大手のシステムの中での制約の中でもどかしさも感じていました。

この度Let's多摩センター校は何の制約も受けずに、かつての自分がそうであったように、子供たちにのびのびと中学受験に取り組んでもらえる環境を整えたいと思います。

何が理想なのかはまだ答えは見つかりません(笑)。ある年うまくいってもその同じやり方が翌年の子にうまくいくとは限らないからです。多分決まった形の理想などないのかもしれません。だからこそ、毎年今目の前にいる生徒に合ったことに毎年フットワークよく変えられるのが理想だともいえます。

今の巨大化してしまった塾産業では決してできないことをやるための塾、それがLet's多摩センター校なのです。一緒に楽しく頑張り、志望校合格を目差しましょう。

校舎長 羽毛田 潤
駒場東邦卒。
大学時代に教えだしたTAP進学教室(SAPIXの前身)で中学受験指導の面白さに目覚める。
日能研では一教室から駒東12名や筑駒5名を出したことも。
中学受験指導20年のキャリアが今注目され
ている。
校舎長 羽毛田潤